せるびあ

テッサロニキ旅行記

kinchanさんの旅行記

テーマ:歴史・文化・芸術

旅行記タイトル:せるびあ

旅行期間:2006/12/〜2006/12/

旅行記の内容:旧ユーゴスラビア一周の旅。
紆余曲折を経てベオグラードからスタートしました。

旧ユーゴ内戦を経て、現在もコソボ紛争を抱える、現代史の真っ只中にあるセルビアです。

写真:旧ユーゴスラビア一周の旅。
紆余曲折を経てベオグラードからスタートしました。

旧ユーゴ内戦を経て、現在もコソボ紛争を抱える、現代史の真っ只中にあるセルビアです。

アリタリア航空で日本を出発し、ミラノ経由でクロアチアのザグレブを目指したのですが、

同日乗り継ぎのザグレブ行きがキャンセルとなったため、ミラノで一泊し、しかもアリタリア航空のミスで翌朝のザグレブ行きにも乗れなかったため、やむなくサラエヴォ行きに変更しました。

これで一安心かと思いきや、

濃霧のためサラエヴォは着陸不能となり、2時間ほど上空を旋回し続けた後、

(写真は上空から見たそのときのサラエヴォ)

なんとベオグラードに緊急着陸してしまいました。

こうして旧ユーゴ一周旅行はいきなりセルビアから始まったのでした。


(ちなみに乗客(←ビザがない人が大多数)は警察に囲まれ全てサラエヴォに陸路で護送されましたが、日本人(小生ともう一人)は、ビザなくセルビアに入国できることを理由に現地警察と交渉しまくり、自由の身となりました。

ベオグラード本駅。

左側はキリル文字、右側はラテン文字での表記となっています。

クネズ・ミロシュ通り。

政府系の建物が多く、1999年にはNATOの空爆の受けたため、別名「空爆通り」とも呼ばれています。

空爆された建物が、

まだそのまま残っています。

旧ユーゴのハンバーガー(プレスカヴィッツァ)は、結構大きかったりします。

東方正教系の教会としては世界最大の大きさを誇るという聖サヴァ教会。

内部は工事中でした。

カレメグダン公園での夜景。

城壁の門もなかなか味わい深かったりします。

ジンダン門(?)。

Dinnerはセルビア料理のカレメグダンスカ・テラサで食べてみました。

ベオグラードの目抜き通りであるクネズ・ミハイロ通り。

国立博物館。

国立劇場。

看板からして、どうやらカルメンを上演しているようです。

ベオグラード中央駅で、列車を待ちます。

こちらでは車を列車で運べたりします。

ベオグラードからスロベニアのリブリーニャまで乗った夜行列車。

ギリシャのテッサロニキから旧ユーゴを経由してオーストリアのウィーンに向かう興味深い国際列車でした。

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