バルカン半島の旅・・マケドニアのスコピエ駅は時を止めていた・・

テッサロニキ旅行記

気楽トンボさんの旅行記

テーマ:歴史・文化・芸術

旅行記タイトル:バルカン半島の旅・・マケドニアのスコピエ駅は時を止めていた・・

旅行期間:2003/07/24〜2003/08/24

旅行記の内容:ギリシャのテッサロニキから、
列車でマケドニアに入った。


列車の窓からは、トウモロコシ畑や、
映画「ひまわり」のシーンを、彷彿させる黄色いひまわりが延々とつづいていた。

とても美しい光景だった。


首都「スコピエ」の中央駅に着く。

1963年の大地震で、スコピエの町の80%の建物が崩れ、
3000人にもおよぶ被災者が出た。

その凄さを物語っているのが旧スコピエ駅。

半分崩れた駅舎が、今もそのまま残されていて、
外壁の大きな時計は、地震のあった午後5時17分で止っていた。


・・・「時を止める」・・・

悲惨な出来事、辛い出来事、悲しい出来事が、「時を止める」。

それほど辛い時間は無い。
崩れた旧駅を見たときは胸が痛んだ。


「スコピエ」の新駅は、建築家で有名な「丹下健三氏」の設計によるもの。

以前プラットホームだったところは、今はレストランやカフェがある。

「止った時」をみて、生きている幸せを感じました。


写真:ギリシャのテッサロニキから、
列車でマケドニアに入った。


列車の窓からは、トウモロコシ畑や、
映画「ひまわり」のシーンを、彷彿させる黄色いひまわりが延々とつづいていた。

とても美しい光景だった。


首都「スコピエ」の中央駅に着く。

1963年の大地震で、スコピエの町の80%の建物が崩れ、
3000人にもおよぶ被災者が出た。

その凄さを物語っているのが旧スコピエ駅。

半分崩れた駅舎が、今もそのまま残されていて、
外壁の大きな時計は、地震のあった午後5時17分で止っていた。


・・・「時を止める」・・・

悲惨な出来事、辛い出来事、悲しい出来事が、「時を止める」。

それほど辛い時間は無い。
崩れた旧駅を見たときは胸が痛んだ。


「スコピエ」の新駅は、建築家で有名な「丹下健三氏」の設計によるもの。

以前プラットホームだったところは、今はレストランやカフェがある。

「止った時」をみて、生きている幸せを感じました。


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